普通の保湿クリームとアイクリームの決定的な違いとは?

普通の保湿クリームとアイクリームの決定的な違いとは? すでに実感されていると思いますが、目元は乾燥しやすい部位です。その理由が、皮膚が薄くバリア力や水分保持力が弱いこと、 皮脂腺が少ないので皮脂が足りないからというのもお話した通りです。


そんなわけで乾燥する季節には目元の保湿は重要になってくると思うんですが、このとき使うアイテムとして、 普通の保湿クリーム(顔用)じゃダメなの?という疑問を持っている人もいると思います。


結論をいうと、全顔用の保湿クリームでまったく問題ありません。


保湿力の高いクリームを使って目元をやさしく保湿してあげれば、乾燥や乾燥が原因でできるちりめんジワなんかは防ぐことができるはずです。


それじゃ、アイクリームはなんのためにあるの?ということですが、アイクリームは保湿だけでなくプラスαの効果として、 シワやたるみなど、エイジングサインに働きかける有効成分が配合されていることが多いという特徴があります。


目元の衰えを感じるときというのは、たいてい乾燥だけでなく、目じりのシワであったり、目の下のクマやたるみも気になりだしていることが多いですから、 そうした、エイジングサインをまとめてケアできる贅沢成分が配合されているのがアイクリームだということです。


アイクリームを顔全体に使ってもいい!?

アイクリームを顔全体に使ってもいい!?

一番のウィークポイントである目元に、最も贅沢成分を凝縮させたアイクリームを使うというのは考えてみれば当たり前ですよね。


では、アイクリームを顔全体に使ったらどうなるか?ということですが、栄養がありすぎるので、肌の常在菌のバランスが崩れてしまうことがあります。


もちろん問題なく使えるという人もいると思いますが、皮脂の成分に近い美容成分が投入されることで毛穴に潜む常在菌がそれらをエサにどんどん増殖してしまうことがあるので、 菌のバランスが崩れることがあるというのは覚えておくといいと思います。


なんでもかんでも美容成分をたっぷり与えれば肌の状態がよくなるわけではないってことです。


そもそも顔全体に使うように考えられていないので、量が少ないですし、 容器からは少しづつしか出てこないので、顔全体に使う1回分の使用量を取りだすのがそもそも面倒だと思います。


ほうれい線ケアに使うぐらいであれば、問題ないと思いますが、費用対効果を考えてもアイクリームは目元だけに使うというのが基本かな?と思います。


基本を知ったところで、、 アイクリームの選び方をチェック!
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